タイ語で「足し算・引き算・掛け算・割り算」をマスターしよう
タイ語の数字を覚えたら、次に覚えたいのが「加減乗除(四則演算)」です。買い物や値段交渉など、日常生活でも使う場面が多いのでしっかり押さえておきましょう。
タイ語の四則演算一覧
| 日本語 | タイ語 | 読み方 |
|---|---|---|
| 足す | บวก | bùak(ブアック) |
| 引く | ลบ | lóp(ロップ) |
| 掛ける | คูณ | khuun(クーン) |
| 割る | หาร | hǎan(ハーン) |
| イコール | เท่ากับ | thâo kàp(タオカップ) |
① 足し算(บวก / bùak)
足し算は「数字 + bùak + 数字 + thâo kàp + 答え」の順番で表現します。
例:2 + 2 = 4
sɔ̌ɔng bùak sɔ̌ɔng thâo kàp sìi
② 引き算(ลบ / lóp)
引き算も同様に、「最初の数字 + lóp + 引く数 + thâo kàp + 答え」となります。
例:4 – 2 = 2
sìi lóp sɔ̌ɔng thâo kàp sɔ̌ɔng
③ 掛け算(คูณ / khuun)
掛け算は「数字 + khuun + 数字 + thâo kàp + 答え」です。
例:3 × 5 = 15
sǎam khuun hâa thâo kàp sìp hâa
④ 割り算(หาร / hǎan)
割り算も同じ語順で表現できます。
例:10 ÷ 2 = 5
sìp hǎan sɔ̌ɔng thâo kàp hâa
会話での使い方(実用フレーズ)
四則演算は、実際の会話でも役立ちます。特に買い物や割り勘の場面でよく使われます。
- ทั้งหมดเท่าไหร่?(全部でいくら?)
- หารกัน(割り勘しよう)
- ลดได้ไหม?(値引きできる?)
覚え方のコツ
- 語順はすべて同じ:「数字 → 動詞 → 数字 → イコール → 答え」
- まずは簡単な計算を声に出して練習する
- 数字の復習とセットで覚えると効率的
まとめ
- bùak(足す)、lóp(引く)、khuun(掛ける)、hǎan(割る)を覚える
- 語順はシンプルで日本語とほぼ同じ
- 日常会話(買い物・割り勘)で実際に使える
タイ語の四則演算はシンプルなので、数字とセットで覚えればすぐに使えるようになります。ぜひ実際に声に出して練習してみてください!


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